2006年10月29日

【日曜日のグルメ】こんな店へ行った(チャコールレストラン)

兜(KABTO)(恵比寿)

焼肉食いてえ〜ということで

極上の佐賀牛を一頭買いし、様々な部位が堪能できるという触れ込みの
恵比寿に数店舗展開している Luxis の系列店を訪問。

場所は、恵比寿駅西口を出て交番前の駒沢通りを渡り、ピーコックの脇を曲がると妖しいネオンが見えてきます。

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同じ恵比寿で、和牛1頭買いの焼肉屋としては、
焼肉チャンピオンが有名ですが、そこよりは遥かにスタイリッシュな感じです。

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1Fはカウンター席とテーブル席。
程よく照明が落ち、ムーディーな雰囲気。
2Fと3Fもあり、今回は3Fの板座敷の個室風に仕切られたテーブル席に案内されました。

メニューは牛焼肉系だけでなく、豚、鳥、魚や鍋など豊富です。

今回の訪問の目的に即して手始めに
並カルビ、並ロース、そしてキムチでスタート。

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佐賀牛トロユッケも追加します。

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焼肉は久しぶりですが、何時食べてもうまいです。

いよいよ、メインの今まで食べたことのない部位挑戦タイムに突入。
メニューを見ると牛の絵と共に部位が示されています。
どれが、どの辺の部位だか酔っぱらっていて覚えていませんが、
注文は下記の通りです。

まずは、トモサンカク。

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次にザブトン。

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トモサンカクは、カルビ系で味がしっかりしており、食べ応えがあります。
ザブトンはトロのような柔らかさで口に入れた途端に溶けました。
絶品です。

続いては、タテバラ。

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そしてトモシビ。

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ザブトンも絶品で溶けましたが、タテバラは更に溶けます。
トモシビはロース系のジューシーな感じ。

そしてカイノミを注文。

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これもロース系のジューシーな感じ。

この日注文した中では、タテバラが超絶品で最後に追加注文して締めました。
なお、タン塩やイチボも注文したのですが、本日は未入荷ということで、う〜ん残念。
入荷していても品質がレベルに到達していないと客に提供しないという姿勢は好感度大です。

入口が別のエレベータで上がり隠れ家感が演出できる
VIPルーム(ミニマムチャージ:10名〜10,000円)もあるので次回は利用して見ようかな。

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名前も「KABTO」ではなく「KABTOZA」になっている所も凝っています。

早い時間に入店しましたが、週末で2時間半制限もあり、退店の時間となりましたがかなりゆっくりと堪能できました。
店も遅い時間になるほど混雑してきて、いつのまにか満席になっています。

量は若干少なめかもしれませんが、ゆっくり食べれば満腹になるし、
足りない場合は、ビビンバや冷麺を注文すれば満腹になるでしょう。
価格も思った程ではなく、1人1万円弱でコストパフォーマンスも良いです。

まだまだ食べなかったメニューもあるので次回再挑戦です。

posted by 監督 at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ(恵比寿) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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