2006年04月16日

【日曜日の一冊】こんな本を読んだ。(速水敏彦)

●他人を見下す若者たち

自分以外は、バカと思い、他者を軽視し軽蔑する若者が増加している。
ITの影響により増大した「仮想的有能感」をベースに自論を展開しています。

笑いの質も変わってきて、ブラックユーモアでもなく、他人を単にこきおろす(いじりまわす)ようなレベルの低い瞬間性のものばかりです。

感情表現が変わり、やる気を失い、他者を軽視し自己肯定感を求める若者たちが増加していく
日本はこれからどうなるのだろうか?

評価★★★★
posted by 監督 at 11:01| Comment(0) | TrackBack(2) | 本(は行の作家) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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