2008年10月26日

【日曜日のグルメ】こんな店へ行った(ホルモン)

盛岡五郎(新宿3丁目)

例によって看板のない、ホルモンがおいしいと噂のお店を訪問。
新宿3丁目から1分程の何の変哲もない雑居ビルの狭い階段。

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2階へ上がると右側はシャッター、左側は巨大な業務用冷蔵庫。

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お店らしきものはありません。
勇気を出して冷蔵庫の扉を開けると、そこは別世界。

カウンターと小テーブル席が数席のこじんまりとしたレトロな昭和の風景が・・・

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お店の人がおいしい所をチョイスしてくれるお任せでスタート。
まずは、五郎サラダ。(アボガド入りのカレー味)

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次に、ればテキ。(にんにくたっぷりの生レバー刺し)

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にんにくに絡めて食べると新鮮な食感でおいしいです。

つくP(つくねの3個串刺しを生ピーマン巻いて食べる)、牛腹身刺しと続きます。

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そしてメインのホルモン鍋が登場
豚モツとたっぷりのキャベツ、豆腐、そして香りづけのニンニクチップのみと、ごくごくシンプル。
味つけは、イチオシのカレーのほか、塩、味噌の3種類です。

今回は、まずは塩鍋で。
キャベツ山盛りで、豆腐入り。
煮立ってきたところで、コラーゲンボールを投入。

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自然に溶けるまでじっと待ちます。
見てるだけでも、肌がツヤツヤになる感じがしますね。

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肉と野菜が塩にマッチして、スープも美味しく、いくらでも食べられそうです。

続いてカレー鍋。
カレー味もスパイシーで意外においしく癖になりそうです。

〆は乾燥米で作る雑炊。

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リゾット風でカレー味が浸透し、あっという間に完食。

飲み物も、瓶からグラスに注いだとたんにシャーベット状になる「すっきり梅酒」など、驚きの仕掛けもあります。

食事の最後に供されるお茶とかりんとうで、ホッと一息。

小人数の宴会利用もサプライズ感があって良いですね。
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