2007年05月31日

【木曜日の一冊】こんな本を読んだ。(見城 徹)



編集者時代から「角川書店に見城あり」と言われていた幻冬舎社長:見城徹氏の自伝的な一冊。
類似の話が複数箇所登場しますが、過去の作品から選択した箇所もあるため、まあ仕方がないでしょう。

編集者の真髄を感じさせるのが、下記の一節。

「編集者は作家に対し、切り札として常に三枚のカードを持ってなきゃ駄目だと僕は思っているんです。
(中略)この三枚のカードは、普通のカードではない。
キラーカードでなければならないんです。
(中略)考えに考え抜き、絞りに絞って用意しておくんだから、一週たりとも気が抜けない。カードを出された相手が『それを言われちゃ書かざるを得ないな』という関係も作っておかなければならないわけですからね。
僕は、カードは常に三枚用意しておくんです。オーバーに言えば、三百人それぞれに三枚ずつ持っている。」

ネタが豊富に無いとできない芸当ですね。

評価★★★★
posted by 監督 at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(か行の作家) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

【水曜日の一冊】こんな本を読んだ。(田口 久美子)



ジュンク堂のカリスマ書店員が、日常の書店店頭での日々をまとめた1冊。
大型店舗のオープン準備や、まかせられた棚の作り方、秘められた想いなど裏話が満載です。

書店に対する見方が変わるかもしれません。

評価★★★★
posted by 監督 at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(た行の作家) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

【土曜日のグルメ】こんな店へ行った(ビストロ)

MAURESQUE(モレスク)(白金台)

プラチナ通りにあるビストロをディナーで再訪問。
隠れ家にふさわしいドアですね。

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前回は、2軒目でしたが、今回は1軒目で訪問。
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2007年05月25日

【金曜日のグルメ】こんな店へ行った(バー)

A・NEST(アネスト)(中目黒)

近所が工事中の、とあるビルの最上階のお店を2軒目として再訪。

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2007年05月24日

【木曜日のグルメ】こんな店へ行った(カフェ&バー)

chano-ma(中目黒)

駅の高架沿いにあるビルの6Fにあるお店をランチで訪問。

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エレベーターを降りると不思議な空間が広がります。

000_0644.jpg続きを読む

2007年05月23日

【水曜日のグルメ】こんな店へ行った(和風カフェ&バー)

青家(中目黒)

目黒川近くの住宅街にある京都のおばんざいがメインのお店をランチで訪問。

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路地の奥まった場所にある旧家の一軒家を改築した風情のある趣です。

000_0630.jpg続きを読む

2007年05月20日

【日曜日のグルメ】こんな店へ行った(うどん)

うどんsugita(中目黒)

4月にオープンしたばかりのうどん屋をお昼に訪問。
駅の高架沿いに歩き、店が途切れた先のこんな所に!!
という場所に忽然とあります。

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昼のみの営業で11:30〜限定15食。

000_0658.jpg続きを読む

2007年05月13日

【日曜日のグルメ】こんな店へ行った(シャンパンビストロ)

orange(オランジェ)(六本木)

東京ミッドタウンにできたシャンパンがメインのお店を2軒目で訪問。

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imoaraiを運営するゼットングループの最新店です。
大江戸線の出口に1番近く立地は最高。

000_0622.jpg続きを読む

2007年05月11日

【金曜日のグルメ】こんな店へ行った(台湾料理)

石頭楼(白金台)

白金台に新しくできた六本木にあるお店の2号店を訪問。

スーパー杉の木屋の横道を入ると、いい匂いが漂ってきます。
外観は、住宅地の一軒家。

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2007年05月09日

【水曜日のグルメ】こんな店へ行った(そば)

利庵(白金台)

プラチナ通り沿いにある古民家を改装したそば屋を午後に訪問。

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2007年05月06日

【日曜日のグルメ】こんな店へ行った(韓国料理)

文家(MOON-GA→ムンガ)(麻布十番)

麻布十番温泉近くの路地裏にある韓国伝統料理のお店を訪問。

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灯りに照らされた看板の横を抜けて奥へと進むアプローチに期待感が高まります。

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長屋を改築した造りで、呼び鈴を押すとドアを開けてくれます。

000_0593.jpg続きを読む

2007年05月02日

【水曜日の一冊】こんな本を読んだ。(山田悠介)


目が覚めると見知らぬ部屋にいた8人のサークル仲間。
目の前には、ドアが。
それを開けると・・・

仲間が次々と犠牲になっていく。
最後まで生き残るのは誰か?
そして・・・

著者得意の不合理な世界観をスピード感よく描写しています。

評価★★★
posted by 監督 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(や行の作家) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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