2007年02月28日

【水曜日の一冊】こんな本を読んだ。(海堂 尊)



チーム・バチスタの栄光」の続編。
前回の舞台であった東城大学の近隣病院である碧翠院桜宮病院で物語が始まる。
桜宮病院は、終末医療の最先端施設として注目を浴びていたが、色々噂が絶えない。

幼なじみの新聞記者:葉子から依頼を受けた東城大学で留年を繰り返す医学生:天馬大吉は潜入を図る。
そこで感じた「この病院は、あまりにも、人が死にすぎる。」
理由は、一体?

そして桜宮院長はじめ、娘である副院長の一卵性双生児の姉妹:小百合とすみれが企てている事とは?

前作で奇抜なキャラ全開の火喰い鳥:白鳥が奇妙な皮膚科医で登場し、氷姫:姫宮も看護師として初登場。
氷姫:姫宮のキャラにもご注目。

真相が明らかになっていく中で、最後に訪れた全てが崩壊する瞬間。
天馬は無事ミッションを終えたのか?

「本当に詰めが甘いんだから」のつぶやきに秘められた意味深なラストに乞うご期待。


評価★★★★★
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2007年02月24日

【土曜日のグルメ】こんな店へ行った(バー)

imoarai(六本木)

ZETTONグループの住所非公開のバーを2軒目で訪問。
場所は、店名にあるとおりに芋洗坂にあります。

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マンションのインターフォンで来店を告げると、オートロックが解除されます。

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2007年02月19日

【月曜日の一冊】こんな本を読んだ。(乃南 アサ)



旧家の解体工事現場から3人分の白骨死体が現れた。
事情を聞こうとした大家は既に徘徊老人となっていた。
が、その老人が撲殺される。

2つの事件に各々関わっていた女刑事・音道貴子と滝沢が再びコンビを組み、容疑者が色々現れる中、徐々に真実へと迫る二人。
そしてふとした事から訪れた解決への糸口。

意外な犯人像と20数年前の哀しい真実とは?


評価★★★★★
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2007年02月17日

【土曜日のグルメ】こんな店へ行った(台湾料理)

●石頭楼(スートウロウ)(六本木)

星条旗通りから一本横道に入り、奥まったマンションの中にある看板のない紹介制のお店を訪問。

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外から見える控えめな青い電飾と厨房が目印です。
マンションに近づくとゴマ油の香りが漂い食欲をかきたてられます。

401号室のドアを開けるとメゾネット式になっており、今回は2Fに案内されました。

000_0390.jpg続きを読む

2007年02月12日

【月曜日の一冊】こんな本を読んだ。(吉来 駿作)



8人の高校生が行った同級生:葛西への死者を復活させることができるという儀式:キタイ。

しかし葛西は復活せず、彼らは以後不思議な後遺症に悩まされながらも生活を続けていった。

突然18年の時を経て葛西は復活し、かつての仲間たちを次々と殺していく。
キタイの秘密とは?
永遠の命とは?

死者である葛西を止めることはできるのか?

第6回ホラーサスペンス大賞受賞作。
一晩で一気に読めます。

評価★★★★★
posted by 監督 at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(や行の作家) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

【土曜日のグルメ】こんな店へ行った(バー)

●HIDE(新宿)

ゴールデン街の一角にあるバーを2軒目で訪問。

000_0406.jpg

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2007年02月03日

【土曜日のグルメ】こんな店へ行った(天然活魚)

●いけす新宿(新宿)

歌舞伎町コマ劇場裏の天然活魚が売りのお店を訪問。

000_0397.jpg

店内1Fには、店名の由来の通り、大きな生簀があり、その周りをカウンターがぐるりと囲んでいます。
今回は、個室を予約したので、2Fの奥の静かで落ち着く和室に案内されました。
座席は掘りごたつ式で、用事がある時は備え付けのベルを押します。

000_0398.jpg

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